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2024/03/09 ナラ材 TV BOARD
2024/03/02 basso sofa
以前ご紹介した「basso sofa」を納めさせて頂きました。


生地は明るめのグレーとそれより濃いめの落ち着いたグレーのツートン。
クッションには同じトーンのパープルも加えて、3色になっています。
本体はナラ材です。


前にご紹介したbasso sofaはウォールナット材。
材料も違うし、生地をツートンにしていることでだいぶ雰囲気が変わります。


オットマンもあるので、L字に置いて足を伸ばしたり、単独で離して置いてスツールのように使うのも可愛い。
basso sofaの特徴の低い背もたれが、ダイニング側とリビング側を緩やかに仕切っています。
床材がナラなので統一感もあり、低いソファがお部屋をより広く見せています。
最後の写真にすこーし見えているTVボードもナラ材。
次回ご紹介します!
2024/02/19 basso sofa
basso sofaの生地を張り替えました。
ウォールナットの躯体に馴染む優しいベージュです。
ショールームに置くソファはサンプルなので、割とハッキリした色味にしていましたが、
今回のはお家イメージに近い雰囲気かもしれません。
「basso」はイタリア語で「低音」「ベース」の意味。
背もたれが低く、重心低めなことも、楽曲を下支えする役割という意味でもなんか雰囲気に合っていませんか?





このソファの安定感にピッタリの生地を選べた気がします。
生地の新しいサンプルも届きました!
今回の生地もいい感じです。
生地から選んで作っていくソファ作りも楽しそう。
*前回のテーブルのお客様のスツールは次回ご紹介します!
2024/02/10 小さめテーブル・チェリー材



チェリー材のテーブル。
真ん中が少し膨らんだデザインで、天板や脚もふっくらと丸みがついています。
大きくないサイズなのと、クラシカルなデザインがお好みということもあってアクセントに「千切り(ちぎり)」をウォールナット材で入れました。
千切りは、割れがある材料の割れどめだったり節を埋める意味がありますが、今回はそういうものはなくあくまでもアクセントの一つとして。
Rが多めで優しい印象のデザインによく合っています。
2024/02/03 TV BOARD、DOG HOUSE




ナラ材のTVボードです。
最近のTVボードはTVが薄いこともあって、奥行きがあまりないものが増えていますがこちらはしっかりと奥行きがあります。
高さも普通のものより高めなことにお気づきでしょうか?
理由があります。
こちらはTVボードであり、ワンちゃん用のケージでもあるのです。
格子戸の中をケージとして使用するため、地板はポリ材というツルッとした塗装をしてある材料で水拭きも出来、
お掃除しやすい素材になっています。
また、床と段差があまり出ないように台輪などはつけていません。
もちろんTVボードとしてお使いなので天板には配線の為の穴を開けて、線は後ろに逃がせるようになっています。
右の収納は上は前に開けるようにして、デッキなどを収納。
下の引き出しは深さもあるので、ペット用品なども充分収納出来ます。
こちらを納品している間、興味深そうに見ていたこのケージの住人になるワンちゃん。
我が家の犬種と同じでしたが、うちのワンと違ってお利口そう・・・
思慮深そうな眼差しで、ニューハウスをジッと見つめていました。
気に入ってくれてるかな・・・?
2024/01/11 2024年 ご挨拶 【吉祥寺 インテリアショップ NATURE FURNISH】

2024年が始まり、思いもかけない災害が起き
お正月を暖かなところで過ごせずにいた方々がいたということに改めて胸が痛みます・・・
たくさんの被災された方たちは、まだまだ大変な状況だと思います。
心よりお見舞い申し上げます。
東日本大震災の時も思いましたが、自分に出来ることは限られていてもどかしさばかり。
何かができると思うことが傲慢なのかとも思ってしまいます。
当たり前であった日常がなくなってしまった人たちの心はいかばかりか・・・
「生活」「日常」
そういうものが皆にとってどれだけ大事なものかということを考えずにはいられません。
家具も壊れたりしていなければ意識することさえないかもしれません。
それで良かったのに。
意識することのなかった「日常」に早く戻れますように・・・
2023/12/28 今年も一年ありがとうございました 【吉祥寺 インテリアショップ NATURE FURNISH】

本年最後の営業日となりました。
今年もたくさんのお客様のところに家具を納めさせて頂きました。
オーダー家具という特性から、お客様は形の相談、仕様の相談、材料の相談・・・
と、色々決めなくてはいけないこともありますし、そこからスケッチお見積もりを見てご検討頂き・・・
と、既製の家具を買うよりもずっと考えて頂くことが多かったり、時間もかかったりします。
そういったお手間を考えても、うちの家具を選んでご注文頂いたということは本当にありがたいことです。
そこまでの気持ちを頂いた家具ですので、絶対に満足してもらえるようにと真剣に丁寧に作ってきたつもりです。
幸い今年も、納品したお客様皆様から喜んでもらえました。
家具作り、まだまだ難しくて試行錯誤の日々ですがとにかく丁寧に!
を、モットーに来年もご注文下さるお客様皆さんに「頼んでよかった!」と思って頂けるものを作り続けていきます!
本年度の営業は本日12月28日までです。
新年は1月5日(金)から営業致します。
今年も一年ありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎え下さい・・・
2023/12/15 チェリーキッチン
早いものでもう12月も後半になろうとしています。
毎年のことながら、年末の時間の進みの速さよ・・・・
今年もたくさんの家具を納めさせて頂きました。
今年は、例年以上にリピーターさんが多かった気がしています。
吉祥寺にお店を始めてからで言っても12年ほど経っていますので、その中でお付き合い頂いたお客様から「そろそろこんな家具も・・」
とお問合せ頂くことも多く、長くやってきたんだな〜と改めて思います。
以前も書きましたが、リピートして下さるということは納めた家具に満足頂いた、ということでもありますので嬉しい限りです。
今回のお客様もそんなリピーターさんのお一人です。
ご自宅の建て替えに伴っていくつか家具をご注文下さいました。
本日はその中のキッチン部分の家具類をご紹介致します。




チェリーのキッチンカウンター、吊戸収納、背面収納です。
カウンター収納は大きな木目が綺麗に横に流れて存在感がある大きさ。
高さもかなりあるので、広いリビングですが迫力があります。
この高さにしているのは、正面からは全く中を見せないため。
施主様はアーティストでいらっしゃるので、ご自身のしたいイメージもはっきりお持ちでした。
そのご希望を材料と仕様で具現化するお手伝い、というような制作でした。
空間が抜けていて、余計なものがないご自宅ですので、なるべくごちゃごちゃさせずに、
でも、収納力は十分にあるキッチン収納になったと思います。
直線的でシンプルな形ですが、ステンレスの天板とチェリー材の組み合わせで個性的な雰囲気も。
カウンター側と、IHのある作業スペース側には手元を照らすライトもつけて、作業もしやすそうです。
吊戸は開き扉ですが、下台は引き出しの収納が多く、重いものなどをしまっても取り出しやすいと思います。
引き出しの収納に食器をしまうお客様が増えていますが、奥のものまで取り出しやすく、何があるのか見やすいのも利点ですね。
こちらのお客様のところは、ご自宅の建築と並行して納めた家具と、
完成後にも少しづつ納めていった家具などたくさんありますのでまたご紹介させて頂きます。
2023/11/02 アイアンサイドテーブル
あまりにも・・・あまりにも・・・間隔が開いてしまったブログ更新になりました・・・
Instagramの方も細々と、細切れに更新していて頻繁に発信しているわけでもないのですが、
ブログはインスタを言い訳に完全におろそかにしていました・・・
「ブログの方しか見れない人もいるよ」
と言われ、反省し(?)久々の更新をしてみることに。
久々の更新は、ひっそりと小さいものから。
小さいものですがNATURE FURNISHらしいものかもしれません。

ご依頼頂いたのは、「リビングに植物を飾りたいので、それを置けるような台?のようなものを」というもの。
オーダーというと大掛かりなものを想像してしまいますが、小さなものほどサイズやイメージに合わずに買えないということもしばしば。
妥協して既製品という手ももちろんありますが、リビングに置くものだしいつも見えるものなのでこだわりたいとも思いますよね。
ご依頼頂いたお客様は、家具もお好きなものがあってすでにお買い求めされていて、
そちらに色を合わせたものが欲しいという希望がありました。
また、植物を置かれるのである程度水に強いものでないといけません。
高さも、テレビ台の横に置いたりチェストの横に置いたりしても違和感のない高さ。
こうしてみると、意外に既製品では難しいのかもしれません。
アイアンの脚は、以前うちで作ったサイドテーブルのお写真を見てくださっていたのでそういうイメージで。
鉢物の植物は意外と重いので、以前作った3本脚では不安定なので4本の脚にしました。
天板部分は縁をつけて立ち上げて、サイドテーブルとして使う場合でも物が簡単に落ちないようにしてあります。
色はサンプルの色を見て頂いて、近い色に着色してウレタン塗装で水に強く仕上げました。
アイアンと無垢の組み合わせはシンプルですが主張しすぎない存在感で、お客様のリビングの家具にも馴染んでおりました。
小さいものでも、本当にそれぞれの暮らしに合わせたものをお届けできる。
久々のブログ更新は、NATURE FURNISHの原点回帰として反省とともにお届け致しました。
2023/01/05 2023年もどうぞ宜しくお願い致します 【吉祥寺 インテリアショップ NATURE FURNISH】

あけましておめでとうございます。
吉祥寺のショップは本日よりスタート致しました。
今日はまだお休みの方が多くてゆっくりされているのか、それとも皆さんお仕事で日常が戻ったのか
吉祥寺の人出はそれほどたくさんではない気がします。
みなさんゆっくりお正月のお休みは出来たでしょうか?
NATURE FURNISHも12月30日からお休みをしていた訳ですが
昨年も年末ギリギリに納品になってしまったお客様もいて、大変申し訳なく思いました。
でもみなさん家具が来るのを心待ちにして長らくお待ち下さり、ありがたい限りでした。
2023年も、NATURE FURNISHの家具を選んで下さるお客様皆さんが「頼んでよかった」
と思える家具を、丁寧に作っていきたいと思います。
毎年のことながら、新年は本当に人に恵まれた運を感じて、選んだ仕事の意味を考えます。
家具は暮らしの一部。
その暮らしの一部を担うことの責任と、嬉しさと楽しさを感じながら今年も頑張ろうと思います。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
この前ご紹介したソファにチラッと写っていたTVボードはこちらです。
ナラ材に、アイアンの細めの脚をつけました。
アイアンで脚をつけるのはよくやるのですが、黒や白が多いかな?
でもコチラのTVボードの脚はグレーです。
濃いめのグレーなので、黒にも見えますが黒より柔らかい雰囲気になっています。
少しの色の違いで、個性が出たりイメージが変わったり。
もうこれは好みの世界なのですが、こちらのお家にはグレーがしっくりきました。
中央の扉は引き戸になっていて、格子扉。
熱がこもらないということもありますし、中にav機器を入れてももちろんリモコンが効きます。
格子の隙間は15mmくらい。
隙間の大きさでも雰囲気が変わり、もう少し細くすると和っぽくなりますが、
このくらいの隙間で、格子が内側に来ないで外に出ているのでモダンな雰囲気になりました。
両サイドに二段づつ引き出し収納がありますので、細々したものもしまえると思います。
ソファ、TVボードと同じナラ材でダイニングセットも納めましたので次回ご紹介します!