ORDER KITCHEN COUNTER

NATURE FURNISH

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2016/08/15 カウンター上吊り戸収納

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前回お知らせしたキッチン吊り戸収納をご紹介します。

キッチンとリビングをつなぐカウンターの上なので、あまり大きくて主張が強すぎても・・・

なので同材のナラでさりげなく。でも機能的に。

グラスホルダーがついていたり、ダウンライトも付いているので作業の手元も暗くなりません。

普段使うものと、季節で使うもの、キッチンはどうしても物が多くなりがちで収納がたくさん欲しい場所の1つです。

この吊り戸収納も、かなりの収納量。

奥行きがあるので大皿やホットプレートなど大きなものの収納もバッチリです。

 

キッチン反対側の窓辺にも収納をお作りしましたので次回はそちらを・・

2016/08/08 キッチンカウンター収納  とお知らせ・・・

本格的に暑い!

いよいよ始まったオリンピックも熱い!

夏!と言って間違いないですね。

 

という事で?NATURE FURNISHも夏期休暇致します。

8/9(火)?8/12(金)ショールームお休み致します。

所沢のアトリエのほうは営業しております。

お急ぎで御用のある方はアトリエにご連絡下さい。

TEL 04-2991-7230

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さて今回は、先日ご紹介したデスクとテレビボードを違う角度から見た写真です。

デスクがのみ込まれているキッチンのカウンターもお作りしました。

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材料もナラで揃え、一体感を出してあるので自然とリビングとキッチンが繋がる感じです。

右の三段は引き出し収納。真ん中は引き戸の収納なので扉の位置を動かすと見える部分が変わります。

オープンの収納は、見せる収納なので気になる方もいらっしゃると思いますが、

リビングは長くいるところでもあるので物がわかりやすくサクッととれること、

見えるだけに、物の詰め込み過ぎが防げて綺麗な状態もキープしやすい、と利点も意外と多いのです。

デスクに繋がる部分は引き出しと棚にもなっており、こちらも使い勝手が良さそうです。

 

カウンター上のキッチン収納もお作りしたのですが、リビングから見える背板部分。

ちょっとだけ縁部分が出ているので、本などを表紙を見せて飾れるようになっています。

ただの背板で終わらせずに、こちらも見せる収納にしました。

ちょっとしたことですが、リビングの雰囲気作りになりそうです。

 

次回はキッチン奥にチラッと見えている吊り戸収納をご紹介します。

2016/07/16 キッチン吊戸収納

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前回ご紹介した、リビング壁面収納を納めたお客様のところにもうひとつ。

キッチンの吊戸収納です。

こちらはリビングの材料、ウォールナットではなく、チェリー材でお作りしました。

材料は違いますが、扉はどちらもノコ目を残したsawシリーズで、そこはかとない統一感が・・

それぞれの場所に合わせて材料を変えても、雰囲気が似ることでつながりを感じますよね。

 

キッチンは「収納が欲しい場所ナンバー1!」と言っても過言ではないところ。

もうこれ以上家具は置けないし・・と諦めたくなりますが、

吊戸収納、と考えると意外とスペースがあることも。

上の空間の有効利用、ご相談下さい。

2016/06/10 食器棚、ソファ納まりました。

本日の吉祥寺は日差しも強く、夏日です。

梅雨入りしたとは思えないお天気で、目の前の中道公園の池の掃除も始まり

夏恒例の「じゃぶじゃぶ池」にむけて、暑い中職人さん達が準備されていました。

寒さに弱い私は、冬より断然夏が好き!なのでこんなお天気は大歓迎ですが、

梅雨は梅雨らしく雨が降ることも大事ですよね。

水不足や、農作物の心配ももちろんですが、梅雨の雨はなかなかいいもんです。

外出はおっくうになりがちですが、雨を理由に家にこもるのは梅雨の醍醐味?

こんなご自宅でソファに寝っ転がって一日中本を読んでいられたら・・・

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前回、前々回と分けてご紹介した食器棚と革ソファを納めさせて頂いた状態の写真です。

まさに雨の日にこもるにぴったりな空間。

あー晴れた日の朝、早く起きすぎてちょっとソファで二度寝もいいか・・・

夜にアイスクリームを食べながらくつろぐにも・・・

と妄想は膨らむ素敵なご自宅。

いつものことながら、育った?工場を離れ、安住の地を得た家具達は心地良さそうに納まっておりました。

2016/05/27 ウォールナット食器棚

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ウォールナットの木目が美しい食器棚です。

キッチン、というよりはリビングに置いてコーヒーカップなどを仕舞うイメージでしょうか。

小さめの形と、丸い脚、引き戸扉と柄のガラスでレトロな雰囲気です。

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模様の入ったガラスは主張もありますが、ウォールナットの濃い色と、落ち着いた感じにハマっています。

ガラスもたくさんの中から選ぶので迷っていらっしゃいましたが、

出来上がってみるとしっくり収まりました。

食器棚と一緒にソファもご注文下さったので、次回はそのソファをご紹介します。

2016/02/15 メープル材カウンター下収納

昨日は暖かく、何となくウキウキする日曜でした。

吉祥寺の町は暖かな週末ということで人もたくさん。

半袖の人もちらほら。

そんな昨日と違って今日は風も冷たく、雨まで・・・雪が混じるかも、という予報まで出ていました。

寒暖差の大きいこの季節、インフルエンザもまだ流行っているようですので皆様体調を崩さぬようお過ごし下さいね。

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さて、本日の家具は昨日納品させて頂いたばかりのカウンター下収納です。

メープル材でお作りしました。

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引出しが横並びに4つと縦に3つ、3枚の引き戸収納の構造です。

もともとは、キッチンとリビングの仕切りのカウンターの天板が出ている部分の下に収納を。

というご希望でしたが、そうすると飛び出している部分が20cmほどなので奥行きがかなり小さくなります。

なので、天板にあわせて収納の上にも天板を作り、梁の部分まで奥行きを延ばしました。

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実際の納めた写真を見て頂くとわかるでしょうか?

カウンターと同じ高さに天板を延ばすことで、収納量がだいぶ増えたと思います。

リビングはちょっとしまっておきたい物が多いけど、意外と収納がないところでもあります。

見せない収納で、リビング周辺の細かなものも定位置に。

 

何度か打ち合わせをして長らくお待ち頂いていた家具。

家具の到着とともに、顔見知りになった僕の到着も待っていてくれた小さなお客様がいて嬉しかったです。

昨日はやっぱりあったかい一日でした。

2015/07/30 全4台のシリーズ最終回

キッチン収納 カップボード 造作家具 オーダーメイド 食器棚 チーク色 真鍮金物 開き扉 鉄脚 黒皮 吉祥寺 家具屋 NATURE FURNISH 炊飯器置き レンジ台

 

しばらくお伝えしてきましたチーク色家具シリーズも今回が最後となります。

お客様は最初店舗にいらっしゃって頂いたのですが、その後はスケッチと御見積りを何度か繰り返し、

現調に伺わせて頂いたりもしました。旦那様は工場の方にも足をお運び頂いたりととても熱心で、

一緒にものを作り上げていく感じでした。

 

このカップボード(ウレタン塗装)はキッチン流しの後ろに設置したもので、炊飯器を置いたり、食器、

カトラリーの収納などに使います。

黒皮の鉄脚と真鍮の取手でシンプルですがアクセントの効いたキッチン収納になっています。

 

全部で4台の家具を納めさせて頂いた今回のお客様

お宅にこれだけオーダーメイドでうちの家具をお願いして頂いたので、

プレッシャーもあり反省点も有りでとても勉強になりました。

納品後のお喜びの言葉が何よりも励みになりました。

ありがとうございました。

カップボード cup board 食器棚 オーダーメイド 鉄脚 黒皮 真鍮金物 NATURE FURNISH 家具屋 吉祥寺 インテリア 炊飯器置き チーク色 台輪

2015/07/27 取り付け→完成

吊り戸棚 食器棚 ガラス框扉 コーヒーカップ チーク色 真鍮金物 インテリア 吉祥寺 家具屋 造作家具 NATURE FURNISH 

前回スケッチでお伝えした吊り戸棚の完成品です。

キッチンカウンターとセットで既存のキッチンの見え方、使い方とは大分変化しました。

両方ともウレタン加工が施してあります。

水回りが近いので、汚れたときもさっと水拭き出来るように。

今後ものが入って、ご家庭の色に染まって行くのが楽しみです。

2015/07/24 あと1つ欲しい収納

吊り戸棚 造作 チーク色 ガラス扉 真鍮手掛け 食器棚 インテリア 家具 吉祥寺 NATURE FURNISH オーダーメイド ガラス戸棚

ダイニングキッチンの収納は意外と足りない

新しいお家で生活をはじめると感じるのですが、食器やキッチン用品は減る事はほとんどなくむしろ若いご夫婦、

食器好き方等はきっと既存のキッチン収納だけでは収まりきらない!と…

こんなに食器あったかなと思うほど。。(私の場合)

 

この吊り戸棚は前回のキッチンカウンターの右上が現場に行った際ちょうど空いていたを発見して、

提案させていただきました。

圧迫感なく中が見えやすい様にガラスの開き扉に真鍮金物

お気に入りのコーヒーカップやグラスなどを収納してリビング側から、食事の時にすぐ取り出せるものを入れたり。

置き家具にしてしまうと部屋のスペースをとるところを吊り戸棚で少し(?)床の広さを確保できたでしょうか?

完成品はどんなでしょうか?次回にて…

2015/07/20 前回の完成品

キッチンカウンター オーダーメイド オリジナル家具 チーク色 黒革手掛け 文庫本収納 有効活用 

 

キッチンカウンター オーダーメイド オリジナル家具 チーク色 黒革手掛け 文庫本収納 有効活用 

先日のスケッチでお伝えしましたキッチンカウンター完成品です。

手掛けの黒皮鉄と木目の相性も良く、真鍮の組み合わせとはまた違った風合い

 

NFの家具では黒皮鉄を使う事が多いのですが、黒皮鉄とは?

※黒皮は鉄の表面を覆う酸化皮膜で、鉄材が生成される際に鉄間圧延されて発生します。簡単にいうと鉄の仕上の一種。

鉄の状態や温度など色々な状況により、色や艶が1つ1つ異なりその不揃いさが、また魅力でもあります。

普通の鉄に比べて錆びに強い一面もあります。

木材の材料選びももちろんですが、こういった金物選びも家具の表情を変える1つですね。

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