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部屋をおしゃれに見せるには家具配置が大切

家具を上手く配置することで、部屋をおしゃれに見せることができます。また部屋の空間が統一でき清潔な印象も作り出せます。
いくつかのポイントを押さえることで作ることができるので、試してみてください。NATURE FURNISHではおしゃれなオリジナル家具販売・製作を手掛けています。

配置位置

部屋という限られたスペースの中にデザイン性や機能性を持たせ、広がりある空間にするには家具配置の基本ルールとして「動線」「空間」「視線」「統一感」「遠近法」「一点集中」を守ることが大切です。動線確保では人の移動が簡単にできるかどうかかポイントです。また視線が抜ける工夫があると部屋を広く感じ、落ち着いた雰囲気が作れます。窓や部屋の中心などに目線を遮るものがあると圧迫感を与えるので避けるようにしましょう。

部屋の広さに対して、家具の占有率は約3分の1が理想的です。狭い部屋では床の見え方で広く感じるので、壁際に家具を配置するのがポイントです。家具の高さや奥行きを揃えることで統一感を生み出します。背の高さが凸凹している場合は、高い家具に揃える。低めの家具は天板を伸ばしてカウンターとして使うと、利用範囲が広がります。

その他には日本の住宅にある床の間、海外のインタテリアでよく目にする大きな暖炉などは、自然に視線が集中する場所です。これをフォーカルポイントといい、わざと作ることでインテリア効果を倍増させられます。

カラー

ファッションと同じように家具も、カラーコーディネイトを意識して配置するのがポイントです。色をバラバラに置ことが統一感をなくしてしまいます。色には明るさを表す明度と色の鮮やかさを表す彩度があります。明度は白に近いほど高く、黒に近いほど低くなっています。彩度は高いほどくっきり見え、低いほどくすんで見えます。

その他には日本の住宅にある床の間、海外のインタテリアでよく目にする大きな暖炉などは、自然に視線が集中する場所です。これをフォーカルポイントといい、わざと作ることでインテリア効果を倍増させられます。 この明度と彩度を合わせた色のバランスのことをトーンと呼びます。
このトーンの微妙な違いが空間イメージを左右しています。同じ色でも明度と彩度が違うと全く違うものになるので、トーンを意識して選ぶことが重要です。

NATURE FURNISHではオリジナル家具の販売からオーダーメイド家具の注文をお受けしています。キャビネットチェアキッチンカウンターソファーショーケースなど、どれもデザインや素材にこだわり一つ一つ丁寧に手作りしています。デザイン性や機能性に優れたオリジナル家具を購入するなら、ぜひNATURE FURNISHをご利用ください。