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2016/05/02 武蔵野市さんとの・・その3

武蔵野市さんとの「ミライヘツナグ再生プロジェクト」企画、

形になったものがこちらです。

踏み台から、ベンチへ。

無垢材を黒く塗装した脚をつけて、昔の縁台のようなベンチ。

 

「再生」は、廃物を加工して再び同種のものをつくり出すこと

以外にも、心を改めて正しい生活に入る事、の意味もあるようで・・

耳が痛くなる話ではありますが・・

昔、縁台に座って心穏やかに、でも自然と真理を語っていたご隠居のような

そんなこころもちで、これからも正しいモノづくりをしていかなくてはと思った次第です。

 

さて、そんな気持ちで作った?このベンチ

東急吉祥寺店さんで5/1(日)?5/5(金)まで行っている「ART TOKYU KICHIJOJI」で展示しております。

お近くにお寄りの際は、是非脚を運んでみて下さい。

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譜面台に付けていた譜面灯の再生バージョン、スタンドも密かに作っていました。

こちらも展示してあります。

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2016/04/29 武蔵野市さんとの・・その2

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前回お伝えした「ミライヘツナグ再生プロジェクト」

少しづつ形になってきました。

舞台での段差を作る踏み台をお預かりして、なにか違うモノへ・・・

かなり大きなものだったので、解体して大きさを縮めて使うことにしました。

長年使われていたものなので傷んだ部分もあり、使える所を選抜して。

ただ、丈夫な素材ではあるので解体もなかなか大変でした。

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古材だけでは作れないので、新しい無垢材と組み合わせて。

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武蔵野市の「武」がユーモラス。

全貌はまた次回・・

2016/04/21 武蔵野市さんとの・・その1

ちょっとしたご縁で、武蔵野市民文化会館の不要品を再利用して販売する企画に参加することになりました。

「ミライヘツナグ再生プロジェクト」というものです。

こういったコラボで家具を作る、しかも今まで使っていた何かを違う形でリサイクルする、

ということはほとんど経験のないことだったので、試行錯誤で取り組みました。

 

お預かりしたものは、舞台などで段差を出す為に使う踏み台?です。DSC_1227

 

人が乗っかるものなので頑丈。そして思ったより大きい・・

普段目にする家具ではこのワイド?デプト?のものはなかなかありません。

どう生かすか?生かせるか?

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難しい課題でしたが、「家具屋がする再生プロジェクト」の形で考えるしかないな、と・・・

また次回、製作過程をお知らせ致します。

2016/04/16 アイアンシェルフ

大西邸テレヒ?まわり収納1

 

工場で撮るとモノモノしい感じ。

なんでしょう?

大西邸テレヒ?まわり収納2

 

格子の扉にしたのは、リモコンが利く様に。

こちらの家具はテレビまわりの収納です。

実際に納めた状態の写真がこちらです。

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リビングの壁一面にテレビやav機器、本などを納められる壁面収納です。

ご依頼頂いたお客様は、新築のマンションをご購入されたときのオプションで壁面収納なども選べたそうですが

「どうせなら、自分らしい本当に欲しいものを」と考えて探されていました。

実は、以前も違う形でテレビ台のスケッチをご依頼下さり、

その時はご注文までにいたらなかったのですが、今回形を変えてもっと大きいものを、

ということになった時に、またご来店、ご相談頂きました。

 

その時にイメージでご希望されたのがショップにあるアイアンの脚と棚を組み合わせたアイアンブックシェルフ

そのオリジナルのシェルフを用途に合わせてリデザインしました。

グレーの壁と黒革塗装されたアイアンの脚がよく合っていてクールです。

オープンの棚は飾り棚として、またお客様らしさがでそうです。

2016/04/10 サークルテーブル

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オリジナルのサークルテーブルを納品させて頂きました。

鉄脚の格子に特徴がある人気のテーブルです。

今回のお客様も、ネットで知ってご連絡下さいました。

ただ、うちではネットショッピングはできないのでオリジナル家具でもメールやお電話で何度も打ち合わせをします。

また、お客様のほとんどは一度お店に来て実際の家具を見たり、完全オーダーのものは材料を見て下さいます。

私たちとしても、メールなどのやりとりだけでなく

お客様とお話させて頂きながら家具づくりをすすめるこのやり方が気にいっています。

お話をさせていただくうちに、ちょっとしたご要望を聞けたり好みがわかったり。

少しお手間はおかけしますが、大切な時間です。

納品も、基本的には自社のスタッフが行うので喜んでもらったお顔が見れるのも嬉しい。

オーダーというとちょっと構えてしまうかもしれませんが、長く使う家具なので

お顔を合わせて長いお付き合いができればいいなと思っています。

2016/04/02 コーナーにTVボード

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4月になりました。お久しぶりのブログです。

なかなか更新できずにいる間に桜は満開。今週末は井の頭公園のお花見もすごい人なんでしょうね?。

 

今回ご紹介するのは、TVボードです。

リビングのコーナーに置きたいということで、こんな台形をしています。

大きなテレビが置けるようにちょっと低め。

ソファや床にゴロンとしても見やすい高さです。

 

お客様のご希望で、すべてウォールナットの無垢材で作りました。

重いTVでも大丈夫なように脚を太めにして、オープンの所にも帆立をいれてあります。

どっしりとしながらも、コロン、とかわいい形になりました。

そのオープン部分は、TV用のスマートなスピーカーが入る予定。

下のガラスの部分はDVDプレーヤーが入ります。

扉の上部分に手掛けがついて、下に開きます。

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両サイドにも、小さな扉の収納をつけました。

真っ白な壁の新しいリビングのコーナーに、かわいい存在感で収まりました!

 

新居へのお引っ越しに際してご注文下さったお客様。

桜とともにやって来た新しい季節と生活に、ウチの家具が役にたってくれたら嬉しいです。

2016/03/07 壁→壁チェスト

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リビングの壁際いっぱいのチェストを作りました。

ワイドが3500近くあるのですが、特注サイズの材料でチェリーの綺麗な木目をつなげました。

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チェストのサイドに小さなオープン収納がつきます。

天板の高さが違うのは、既存のカウンターの下に納めるためです。

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こちらが納めさせて頂いた状態です。

 

お客様は初めは、壁側の中央に1800ぐらいのチェストをお考えでした。

ですがお打ち合わせをするなかで、せっかくオーダーで作るなら壁から壁までの収納にしよう、ということに。

正確なサイズ測定のために現調に伺うと、キッチンカウンターの天板がリビングまで伸びていることがわかりました。

カウンターの天板までのチェストを作る、という選択もありましたが、

そうすると、カウンター下に20cmほどのデッドスペースが出来てしまいます。

そこでサイドの隙間に合わせたオープン収納を。

棚板は可動なので、お子さんの本やノートが入る予定。棚を外せばアイロン台などもしまえそう。

大きな家具ですが、取手などが無くフラットな見た目は存在を主張しすぎずなじんでいます。

収納力ももちろんありますが、広い天板には小物を飾ったり、お家の個性が出せそうです。

2016/02/27 変形・・・

春が近くなってきたようです。

大好きな季節ですが、憎いあんちくしょうもだいぶ飛んでいる様です・・

 

今回ご紹介するのはタイトルにもあった、「変形」のシェルフです。

左の側面の方が長いこのシェルフ。
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このような箱が入ります。

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箱が入っても上が台形の変形。

こちらをご依頼頂いたお宅はマンションで、窓際の天井が一部斜めになっています。

大きな梁もあるので、その梁から窓際の壁までの間に幅90cm奥行き30cmほどのデッドスペースがありました。

以前は腰くらいまでのチェストを置かれていましたが、上まで有効に生かしたい!とのことでオーダー頂きました。

天井に合わせた台形の箱は、左の長方形の箱の上に置く事もできるサイズ。

下の正方形の箱も、移動可能です。

実際に納めたところの写真を載せればわかりやすいのですが、まさかの充電切れ・・・

スミマセン・・・撮れませんでした・・・

でも、パズルのようにピッタリはまった状態はスッキリ!気持ちいい!

上部は飾り棚として、下は小さいお子さんがいらっしゃるので絵本などを収納されるようです。

メープルのホワイトオイル仕上げと、ミモザカラーの箱が春らしい雰囲気でした。

「変形」はオーダーならではの喜びです。

2016/02/15 メープル材カウンター下収納

昨日は暖かく、何となくウキウキする日曜でした。

吉祥寺の町は暖かな週末ということで人もたくさん。

半袖の人もちらほら。

そんな昨日と違って今日は風も冷たく、雨まで・・・雪が混じるかも、という予報まで出ていました。

寒暖差の大きいこの季節、インフルエンザもまだ流行っているようですので皆様体調を崩さぬようお過ごし下さいね。

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さて、本日の家具は昨日納品させて頂いたばかりのカウンター下収納です。

メープル材でお作りしました。

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引出しが横並びに4つと縦に3つ、3枚の引き戸収納の構造です。

もともとは、キッチンとリビングの仕切りのカウンターの天板が出ている部分の下に収納を。

というご希望でしたが、そうすると飛び出している部分が20cmほどなので奥行きがかなり小さくなります。

なので、天板にあわせて収納の上にも天板を作り、梁の部分まで奥行きを延ばしました。

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実際の納めた写真を見て頂くとわかるでしょうか?

カウンターと同じ高さに天板を延ばすことで、収納量がだいぶ増えたと思います。

リビングはちょっとしまっておきたい物が多いけど、意外と収納がないところでもあります。

見せない収納で、リビング周辺の細かなものも定位置に。

 

何度か打ち合わせをして長らくお待ち頂いていた家具。

家具の到着とともに、顔見知りになった僕の到着も待っていてくれた小さなお客様がいて嬉しかったです。

昨日はやっぱりあったかい一日でした。

2016/02/06 変形TVボード

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天板右部分が少し幅広になっている変形TVボードです。

テレビをコーナーに置きたいけど、それに合わせてTVボードも斜めに置くとどうしても奥に三角のデッドスペースが。

ということで、テレビだけコーナーに置ける様にこの形です。

扉はフラップ扉で、持ち上げて中に納める形。

下の棚もスライド棚になっているので、引き出して配線やお掃除もしやすくしました。DSC_4449

 

そして、ちょっと見づらいのですが左背板の後ろにL字の小さな棚がついています。

これは、延長コードにスイッチがついて電源が切れるタイプの物ありますよね?

それを置くミニ棚です。そういうコード、意外と置く所に困りませんか?

どうしても見える所に置く事になってしまい、なんかスッキリしないので、

天板を少しだけ後ろに広げて、上からは見えない様にして定位置を作りました。

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こちらが納品させて頂き、お客様から送られてきた写真です。

メープルの細かい目が、さりげなくてかわいらしい仕上がりになりました。

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