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NATURE FURNISH

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2017/10/06 家ご飯を楽しむテーブル

昨日も今日も、はっきりと秋を感じさせる気温。

中道通りを歩く皆さんの服も、秋らしいものになりました。

さあ皆さん!秋から冬にむけての「家ごもりの家作り」始めようではありませんか!

 

ということで、居心地のよいお家のための家具のご紹介。

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ナラのダイニングテーブル。

組み方が、以前ご紹介したソファテーブルと同じですがダイニングテーブルにするとまた少し印象が違うかも。

脚が外に来てシンプルでシャープですが、ナラの風合いが優しい感じです。

脚が邪魔をしないので、大人数で座ることもできます。

これからの季節の家ごもりパーティーにももってこい!ですね。

 

そして、テーブルの上の素敵食器。

ナラ材の主張しすぎない木目が食器も料理も映えさせます。

このテーブルで、こんな食器で秋の味覚を楽しむのなら寒いのも悪くないかも・・・

家ごもりバンザイ!のテーブルでした。

2017/06/09 パズルテーブル

梅雨に入ったようですが、本日もなかなかの晴れ具合。

個人の都合で言わせてもらえば雨よりは過ごしやすいですが、ほんとは雨も大事ですよね。

 

今回はちょっと変わり種のテーブルをご紹介します。

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やたらに脚が多い。

でも理由があります。

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不思議な木目。

理由があります。

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こんな感じで分割可のパズルのようなテーブルゆえでした。

 

こちらは一般のご家庭ではなく、サロンの様なところです。

皆さんがいろいろお話をする場ということで、大きくもできるし

少人数じっくりのときはこじんまりと・・・もできます。

あえての変形で家庭とはまた違った雰囲気をだしつつ、

でも落ち着いた色味のウォールナットのテーブルがリラックスできる空間を演出しています。

 

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椅子はオリジナルのr-chair

張り生地を柄にすることで、いつもと違った表情に見えました。新鮮。

テーブルもオリジナルのcircle tableの脚ですがストレートに下ろすことでこちらも雰囲気が変わります。

ちょっとしたディティールでイメージって変わりますよね。

それを探すのも面白い。

 

同じ風景も季節、今なら梅雨の雨でディティール変わりそう。

個人の都合で苦手にしていた梅雨も面白がる方向にしてみます。

2017/05/20 新入りテーブル

先日、次回の報告をお知らせしていましたローテーブルとサイドテーブルをご紹介します。

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こちらがローテーブル。

脚の組み方で少しアクセントを。

二つの材を同じ形に欠いて継ぎ合わせる「相欠き」にしてあります。

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同じくウォールナット材のサイドテーブルがこちらです。

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同じ素材、組み方なので統一感はありますが

サイズ感や高さが違うのでかわいさがちょっと違った感じです。

兄弟ではなく従兄弟感とでもいうような。

互いの分野を尊重し、でも仲良く付かず離れずやっております。

 

ローテーブルはどっしりとソファ前で、なんでしたらお食事もどうぞの分野。

テーブル下の棚もお使い下さい。

サイドテーブルはちょっと一息のコーヒーカップなど。

でもそれだけでは、申し訳ないのでお客様が多い時にはスツールとしてお使い下さい。

・・・といったところで分業中です。

(実際、そういう用途で使うこともあるとのご注文でした!)

 

納めさせて頂いた従兄弟達は今このような形で活躍中。

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そうだ。奥に前回ご紹介のウォールナットテーブル叔父さんもいるのでした。

ソファの上のお客様は、ダイニングテーブルをとても気に入ってくれて

「あたらしいつくえうれしいね?」と言って下さっていたとか。

新顔の二人?も気に入ってくれたら嬉しいです。

2017/05/11 大きめウォールナットテーブル

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ウォールナットテーブルを納めさせて頂きました。

角や脚も丸みがあるので優しい印象です。

小さいお子さんがいらっしゃるお客様はやはり角にRをつけることが多いです。

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広いリビングに置くとそんなに大きく見えませんが

W2500ほどあり大きめサイズ。

6?8人が座ってお食事が出来ます。

 

実はこちらを納めたのは昨年で、先日追加でローテーブルとサイドテーブルも納めさせて頂きました。

次回はそちらを・・・

2017/04/08 ウォールナット家具2つ

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少し前になりますが、工場の近くのお客様にTVボードとテーブルを納品しました。

ウォールナットで鉄脚。高さは薄めでスマートな印象です。

脚の細さや、長さ高さの比率で微妙にイメージも変わります。

細かくオーダー出来るので、そこも面白いところ。

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もうひとつ納めたテーブルも、天板の厚さにこだわりました。

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薄めの天板にしたいのですが、強度のことも含め限界があります。

そこで薄く見える仕様に。

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天板をかき込んで、脚をその下に納めることで見た目はごく薄めに見えます。

こういった仕上げにすることで繊細な表情が。

 

ひとつひとつの小さなこだわりが、それぞれの暮らしに合う家具になります。

そしてそういうものが作れる楽しさと、難しさ、を感じる日々です・・・

 

春になり、新しい仕事や学校と挑戦する人が増えて

エネルギーがもわもわと溢れてくる季節になると

ふと、仕事への向き合い方も考えますね。

 

よし、仕事しよう!

2017/03/05 卵形テーブル

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春らしい気温の日も増えてきました。

お店の前を通る人たちの服装も軽やかな感じの日曜です。

 

春→イースター→卵

というわけではありませんが(実際の納品はもっと前でした・・)

卵形のテーブルです。

オリジナルcircle tableの変形版です。

丸でも楕円でもない卵型は、ちょっとユーモラスで優しい感じ。

直線が多い家の中に、さりげなく居座る曲線のテーブルは部屋の雰囲気を和ませてくれます。

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脚はオリジナルにならって交差したアイアンがついています。

柔らかな風でもあり、鉄のクールなハンサム風でもあり。

納めさせて頂いたご自宅の雰囲気には、やっぱり卵形だったな、と納得のオーダーでした。

2016/10/07 オフィス用テーブル

お久しぶりのブログになりました。

前回からひと月ほど。

その間にさすがの暑さも和らぐかと思いきや、まだ夏日の吉祥寺です。

 

今回は、とあるオフィスに家具を納めさせて頂きました。

テーブルと書類などを納める収納家具です。

今日はテーブルをご紹介します。

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会議などでお使い頂くようですが、オリジナルのビーンテーブルを選んで下さいました。

オフィスにビーンテーブルを納めるのは初めてですが、なんかいい感じです。

皆さんが囲むようにして丸く座っての会議は、それぞれの顔も見えていいアイディアもでそう?

もちろん、居眠りもばれてしまいますね・・・

でも、家族がテーブルを囲むようにして進められる会議はざっくばらんな雰囲気で出来そうです。

 

このオフィスもそうですが、最近は木を多く取り入れたところも増えているようです。

柔らかそうな雰囲気が出せることで落ち着いてリラックスできる空間になることも人気なようですが、

木の香りの効果も。よく知られているのは脳の鎮静化やリフレッシュ効果ですが、

作業効率を上げるのに役立つという報告もあります。

 

家具を納めると「いい木の匂いがしますね?」とお客様に言われることも多く

(慣れているスタッフは、すでに気づかなくなっているのですが・・)

木の家具の持つ魅力のひとつですね。

2016/04/10 サークルテーブル

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オリジナルのサークルテーブルを納品させて頂きました。

鉄脚の格子に特徴がある人気のテーブルです。

今回のお客様も、ネットで知ってご連絡下さいました。

ただ、うちではネットショッピングはできないのでオリジナル家具でもメールやお電話で何度も打ち合わせをします。

また、お客様のほとんどは一度お店に来て実際の家具を見たり、完全オーダーのものは材料を見て下さいます。

私たちとしても、メールなどのやりとりだけでなく

お客様とお話させて頂きながら家具づくりをすすめるこのやり方が気にいっています。

お話をさせていただくうちに、ちょっとしたご要望を聞けたり好みがわかったり。

少しお手間はおかけしますが、大切な時間です。

納品も、基本的には自社のスタッフが行うので喜んでもらったお顔が見れるのも嬉しい。

オーダーというとちょっと構えてしまうかもしれませんが、長く使う家具なので

お顔を合わせて長いお付き合いができればいいなと思っています。

2016/01/16 ウォールナット耳付きテーブル

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ウォールナットの耳付きテーブル、というと一枚板のどっしりしたものを思い浮かべる方も多いかと思うのですが・・

四角ではない。五角のような六角のような。

変形、ワザアリテーブルです。アリアリです。

直線部分あり、曲線部分あり。ゆえに耳あり。

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上からみるとさらに不思議な感じ。ですが、実用性もあるんです!

この形、意外とたくさん座れます。

大きいということももちろんありますが、多角なのでたくさん座ってもみんなで囲む感じになるんです。顔が見える。

そしてもう1つのワザ。中央台形部分は、天板裏に細工があり少し下げることも可能です。

そうできることで、例えばお鍋などをする時にちょっと低くできますよね。

お鍋の時に、いつもならちょっと立ち上がる感ありますが少し低くなると取りやすいかも?

 

こんなテーブルをご注文下さったお客様は、実は設計のお仕事をされている方で、

私が仕事でもお世話になっている方です。

もちろんテーブルもお客様がデザインされて、材料も一緒に見に行ったというこだわりの物です。

材料を見て、それを生かしたデザインにしたかったという事もあってこの形なのでした。

お打ち合わせしながら一緒に作り上げていくのは、いつもの仕事とはまた違った楽しさでした。

 

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ウォールナット材なので、耳の部分の白太とのコントラストがはっきりしています。

カリン材のチギリも色味が全く違うのでカワイイアクセントに。

「意味のある」変形耳付きテーブルでした。

NATURE FURNISHオリジナルの耳付きテーブルも製作予定です。出来たらまたお知らせします。

2015/11/05 楕円テーブル

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先日のブログで後日アップしますとお伝えしていた、テーブルです。

ウォールナット兄弟がチラリと見えていますが、同じくリビングに納めさせて頂きました。

テーブルはウォールナットではなくナラ。

同じウォールナット材で作るという選択ももちろんアリですが、お客様はナラを選ばれました。

少し雰囲気が変わることで空間の切り替えも出来る気がします。

形は楕円で、でもシュッとしたディテールにもこだわりたいとのことで脚は細めです。DSC_3913

そり止めも薄い鉄で入れていて見えないので、より軽やかな感じです。

 

テーブルは、既成でもそこまで大きさに違いがあったりするものではないので

既成でも・・と思われる方も多いと思いますが、

オーダーで頼んで下さった方が「オーダーにして良かった」

と言って下さるのが多い家具の1つでもあります。

毎日必ず使うものだからでしょうか?だからこそ細部にまで好みの行き届いたモノがいいのかもしれません。

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