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2016年03月の記事

壁→壁チェスト

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リビングの壁際いっぱいのチェストを作りました。

ワイドが3500近くあるのですが、特注サイズの材料でチェリーの綺麗な木目をつなげました。

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チェストのサイドに小さなオープン収納がつきます。

天板の高さが違うのは、既存のカウンターの下に納めるためです。

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こちらが納めさせて頂いた状態です。

 

お客様は初めは、壁側の中央に1800ぐらいのチェストをお考えでした。

ですがお打ち合わせをするなかで、せっかくオーダーで作るなら壁から壁までの収納にしよう、ということに。

正確なサイズ測定のために現調に伺うと、キッチンカウンターの天板がリビングまで伸びていることがわかりました。

カウンターの天板までのチェストを作る、という選択もありましたが、

そうすると、カウンター下に20cmほどのデッドスペースが出来てしまいます。

そこでサイドの隙間に合わせたオープン収納を。

棚板は可動なので、お子さんの本やノートが入る予定。棚を外せばアイロン台などもしまえそう。

大きな家具ですが、取手などが無くフラットな見た目は存在を主張しすぎずなじんでいます。

収納力ももちろんありますが、広い天板には小物を飾ったり、お家の個性が出せそうです。