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2015年03月の記事

ウォールナットavボード

安田邸avボード

電車で通勤していますが、車内の雰囲気がなんか違います。

暖かくなってきたので、重めのコートから軽いものに変えた方が多いからでしょうか?

冬のコートは黒、紺が多い中スプリングコートは色も明るく軽やかな感じ。

でも、車内ののんびり感は子ども達が多いせいもあるのかな?

どうやら春休み。通勤のきりりとした雰囲気も少し薄れていました。

暖かくなってお散歩の人達も増えています。

春はお引っ越しの多いシーズンです。

引っ越しで新しく家具を買われるかたも多いですよね。

こちらのお客様にはavボードをお作りしました。

w2700で壁にとりつけるタイプ。ウォールナット材です。

以前も、このタイプのavボードをブログに載せましたが

ワイドが2700あっても、このタイプだと重く見えずスッキリした印象です。

後ろの壁の色が下から少し見えているか見えていないか、

などの細かいところで印象が変わります。

もちろん、壁付けがすべての場合にベスト、というわけではなく

お部屋の雰囲気や相性、お好みもありますよね。

それらがぴったりあったものを納めて喜んでもらえるのは本当に嬉しいことです。

収まるべきところ

山元邸キッチン収納

キッチンの収納と、吊戸棚です。

ステンレスのガスレンジや、グレーのタイルがスタイリッシュなキッチンに木の家具達が温かみを加えています。

タモ材にオイル着色をしたものを使っています。

もちろんオーダーですので、高さをガスレンジにあわせたり、

収納する物のサイズにあった収納で使い勝手もバッチリです。

置かれた家電達も定位置について、いつでも活躍するぞとの意気込みが感じられるよう?

収まるべきところに収まっているといった感じ。

おいしいご飯が作られる音が聞こえてきそうなキッチンでした。

avボード、リビング収納

山元邸avボード

すこしづつ春が近づいている気がします。

花粉症にとっては嬉しいばかりの季節ではありませんが・・・

今回ご紹介するのは、avボードと収納家具です。

壁にくっついて浮いたように見えるのが特徴のavボードです。

下が開いている事で、掃除もしやすいということもありますしスッキリと見えませんか?

上の収納家具はコンポがジャストで収まるようにして,上は扉で意外と収納量があります。

隣の四角な窓に合わせたモザイクのような家具達でした。

キッチンカウンター、キッチン収納

山崎邸 カウンター1

今回ご紹介するのは、キッチンカウンターとキッチンの吊戸収納です。

リフォームに合わせて納めさせて頂いたカウンターはナラ無垢を張り合わせた扉が印象的です。

ナラは、もとは白っぽい色ですが、お部屋の雰囲気に合わせてアンティーク調に着色しました。

文庫本をきれいに並べられるように、天板下はオープンに。

オープン部分の奥は白塗装、床につく台輪は黒塗装になっています。

山崎邸カウンター3

サイドにはマガジンラックをつけました。

こちらのオープンは写真などを飾って飾り棚風で、正面からみた感じとイメージが変わります。

小さいお子さんがいらっしゃるご家庭でしたので、かわいい絵本が並ぶのかな?

散らかりがちな本は、お子さんも簡単に出し入れ出来る収納があるといいですね。

納められている本で、その時々のお気に入りがわかるかも・・・

カウンター奥のキッチンの吊戸も、ナラで同じ着色です。

吊戸はリビングからも見えるので、カウンターとトーンが合っていると統一感が出て素敵です。

梁から壁までピッタリサイズ。たくさん収納できそうです。

山崎邸吊り戸

製作中

DSC_2286

今日は、ショップはお休みなので工場の作業風景を少しご紹介します。

同じ細さに切られた材料に一つ一つボンドをつけて、等間隔に貼り合わせているところ。

一見簡単そう?ですが、ボンドの量や時間で微妙に仕上がりも変わってくる実は繊細な作業です。

家具を作るのは、チカラもいりますが、細かい作業も多いので繊細さを求められることが多いのです。

スタッフを見ていると、息をつめて作業していることもあり、鬼気迫るものを感じる時も・・

お客様の手に渡るときに完璧なものを、という思いがスタッフの緊張を生むとともに、

モチベーションにもつながっているのです。

さてつなぎ合わせた材料は、

DSC_2290

このようになりました。

実は、これ建具です。

横格子の引き戸になる予定です。

細かなスリットから光が綺麗に入る、扉でした。